2022.07.05
自力で試せる包茎矯正器具のメリットとデメリットについて
男にとっていくつになっても悩みのタネとしてつきまとうのが包茎です。
「包茎が気になるけど、ちんこのことを相談するのが恥ずかしい。」
「誰にもバレずに包茎を治せたらどれだけいいか。」
「ちんこにメスとか麻酔とか怖いし、自力でどうにかできないか。」
包茎で悩まれる方なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
誰にもバレずに自力で包茎を治したいという要望に応えるツールとして誕生したのが包茎矯正器具です。
しかし、実際の効果や安全性についてあまりはっきりとした情報がないので、興味はあるけどちょっと試しづらいと考えている方もいるかと思います。
そこでこの記事では自力で包茎を治すことは可能なのかどうかの観点で、包茎矯正器具の種類やその効果性について解説していきます。
Index
包茎の矯正とは
包茎の矯正とは、通常時に被ってしまっている包皮を矯正器具を使って包皮を引っ張り、剥きグセをつけて自然に剥けてくるように促すことを指します。
包茎の矯正器具は昔から男性誌の裏などで宣伝していることもあって一度は目にしたことがあると思いますが、Amazonのように通販サイトで商品を購入するのが一般的になってきた現代では誰でも気軽に入手できます。
数千円程度で購入できることもあって、包茎を何とかしたいけど包茎クリニックに通いにくい方や、なかなか治療にまでは踏み切れない方、まずは自力で治したいと思う方に人気です。
包茎矯正器具はできるだけ自分で安く治療したい方の選択肢の一つとして、一定の需要を満たしていると言えます。
使い勝手で選ぶ矯正器具の種類
矯正器具には複数の種類があり、その使用方法としては主に「履く」「嵌める」「塗る」の3タイプに分別され、それぞれ利点や注意点があります。
履いて矯正する下着タイプ
下着タイプは履きながら包皮に剥きグセをつける矯正器具です。
下着と矯正器具が一体になっていて普通の下着と同じように、ただ履いているだけで包茎の矯正を促せるため気軽に試せます。
昔からある矯正器具タイプで当時は見た目が普通の下着と異なっていたため、現在は見た目でわかりづらいように改良された商品も増えていますが、それでもやはり普通の下着ではないため周囲にバレてしまう可能性があります。
ただ、通販サイトで価格も数千円程度で購入できることから昔から包茎矯正の定番ツールとして人気です。
嵌めて矯正するリングタイプ
リングタイプはリングをペニスに直接はめて矯正を促す矯正器具です。
いつでも自分の都合に合わせて着脱が可能で、3つのタイプの中で最も利便性が高いと言えます。
また、最も安価で手に入りやすく安いものであれば数百円のものから数千円と、お手頃な価格帯で販売されているものが多いです。
しかし、製品によっては粗悪のものもあって陰茎に傷をつけたり炎症を起こすリスクや、外出先で思わずポロッと外れる場合もありますので扱いには注意が必要です。
塗って矯正する接着剤タイプ
接着剤タイプは特殊な接着剤を包皮を引っ張った状態で塗って固定する矯正器具です。
接着剤タイプの利点は、矯正中に全裸になっても見た目で気づかれにくい点が挙げられますが、数時間ほどで剥がれてしまうものが多く、塗り直しの必要性が出てくることが欠点です。
こちらも数千円程度で販売していますので、負担を少なく矯正を試す事ができます。
注意点としては材質が合わずに炎症や化膿を起こしたり、粘着がなかなか落とせなかったりする場合がありますので、購入前に注意事項や成分をチェックするようにしましょう。
包茎の矯正器具を使うメリットとデメリット
包茎矯正器具の種類について確認ができれば、使用することで得られるメリットと使用前に認識しておくべきデメリットについて見ていきましょう。
矯正器具のメリット
- 安価で試しやすい
- 自分の生活スタンスにあった矯正器具を選べる
- 自宅で誰にも知られず矯正を促せる
矯正器具のデメリット
- 外出先で人にバレる恐れがある
- 効果に対する医学的根拠が乏しい
- 安全性に関する保証がない
- 根本的な解決にはならない
- ペニスの裂傷や炎症を起こす危険がある
包茎矯正器具にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、効果については過度に期待しないことが大切です。
包茎矯正器具は自分一人で気軽に試せるなどメリットも多いですが、安全性についてや使用効果についても医学的根拠に乏しいものがほとんどです。
ペニスの裂傷や炎症のリスクも高いなどデメリットも多いため、使用する場合はくれぐれも注意して少しでも違和感を感じたらすぐに使用を中止するようにして下さい。
根本的な解決は医療機関による治療がベスト
根本的な解決となりますと剥きグセをつけるのではなく、余った包皮を切除する包茎治療が最も確実な方法です。
特に真性包茎や包皮口が狭いカントン包茎、重度の仮性包茎の方は矯正器具は効果に期待できないだけでなくペニスの裂傷や炎症を起こす可能性が高いので使用自体を辞めるようにしましょう。
仮に剥きグセがついたとしても包皮が余っていることには変わりませんし、すぐ元の状態に戻ってしまいます。
包茎治療でおすすめのクリニック
ここでは年代別に人気の大手おすすめクリニックを3つ挙げてみました。
質と価格のバランス重視ならコスパ抜群のABCクリニック
20〜30代の若い世代に人気のクリニックと言えば、きれいな仕上がりと良心的価格の絶妙なバランスがウリでコスパ抜群のABCクリニックです。
包茎治療が5万円から受けられますし、気になる亀頭のブツブツ除去やアフターケアも治療費込みであるだけでなく、実績豊富な医師で構成されているクリニックで仕上がり面でも高い満足度で評価されています。
無料カウンセリングや診察も丁寧で、月々の負担を抑えた支払い方法にも柔軟に対応してくれるなど若い世代にとって安心できるクリニックとしてオススメです。
仕上がりにこだわるならクオリティ重視のメンズライフクリニック
ただ包茎を解消するだけでなく立派な男としてこだわりのペニスを求めたくなる30〜40代には、美しい仕上がりを実現してくれるクオリティ重視のメンズライフクリニックがオススメです。
メンズライフクリニックは医師の技術力がウリで、完全ハンドメイドによる執刀手術を実現しています。
全国13院開設しており、包茎治療のスペシャリストたちが在籍しているだけでなく、亀頭増大や長茎術などの男性器改良にも定評があり、こだわりのペニスを目指すミドル世代に人気があります。
他院からの修正対応にも柔軟に対応してくれますので、気になる方は一度ご相談されるとよいでしょう。
とにかく安心を求めるなら実績豊富な上野クリニック
40代以上のミドル世代からシニア世代の方の包茎治療なら実績豊富でクオリティも高い上野クリニックがオススメです。
上野クリニックは開院から約30年と老舗のクリニックで年間の相談件数も平均1万名を超えるなど実績も豊富で安心感ありで人気のクリニックとして知られています。
高いクオリティの包茎治療と、術後のアフターケアも全国どのクリニックでも治療費込みで受けられることで総合的に安心できるクリニックです。
包茎器具を使用するなら決して無理をしないこと
この記事では包茎矯正器具の種類、使用のメリット・デメリットやその効果性について解説してきました。
ここまでの内容をまとめますと
- 矯正器具はたくさんの種類があって気軽に試すことができる
- 効果については医学的根拠に乏しく過度な期待は禁物
- 安全性に関する保証がないので試す場合は扱いにくれぐれも注意する
- 重度の包茎の場合は危険なので使用しない
- 根本的な解決は医療機関による包茎治療がベスト
- 治療する場合は評価の高いクリニックから選ぶ
以上の内容を押さえていただければ、矯正器具を試しやすくなりますし、もし違和感を感じたら過度に期待することなくすぐに使用を止めることもできます。
成長期を終えた段階で包茎の場合は自然に回復しないことも予め認識しておくことも重要ですし、根本的な解決をするためには医療機関による治療が最も確実です。
治療と考えると色々不安になりますが、無料カウンセリングを上手く活用することで不安も解消されてきますし、包茎に対する捉え方も変わります。
相談に行くのが恥ずかしいと思ってしまいますが、男性専門の美容外科クリニックの多くが完全予約制で個室を用意するなどプライバシーに配慮していますので安心して相談できます。
今回ご紹介したオススメのクリニックを参考に気になるクリニックを探してみて下さい。
男として生きていくうえで一生大事にしていかなければならないペニスの問題ですので、しっかり向き合って後悔のない選択をするようにしましょう。